【中日ドラゴンズ】2020年 vs DeNA1回戦レビュー

昨日のような試合はもう見たくない。
DeNAの先発投手の調子は被安打数からも、手も足も出ない投手という訳ではなかったところが問題だ。
では、なぜ負けたか?
要因は複数あると思うが、1番は早い回で点をとってあげられなかったからだと思う。
先制点がとれていたら違う展開だったと思うし、0対0で先制のチャンスを潰して点がとれないと、味方選手のメンタルにダメージを負う。
結果、先発した柳投手も踏ん張り切れず、勝てそうな試合を落とした。
どうしたら早い回に点をとれるか?
打線をいじるのも方法のひとつ、ということで、私の考えた案はこんなかんじ...

【A案】
1大島
2周平
3アルモンテ
4ビシエド
5阿部
6京田
7平田
8木下・郡司

スタメンで調子が良いのは、大島、京田、周平だが、打順をかえたことで調子が悪くなることは避けなければならない。
A案なら、周平だけを5番から2番に大きく替えて、阿部と京田を1つだけ繰り上げることで、打順変更の影響を最小限に抑えて、打線のイメージを大きく変えることができる。
アルモンテは代打よりスタメンのほうが結果が出せるし、福田は代打でも力を発揮できる。
捕手は打撃優先で木下、郡司を併用、代打の場面で積極的に交代し、終盤は加藤の肩で盗塁を阻止。
あまり現実的ではないかもしれないが、打線をいじる案でもうひとつが...根尾くんをスタメン起用するB案。

【B案】
1大島
2周平
3アルモンテ
4ビシエド
5阿部
6京田
7木下・郡司
8根尾

これは、正直まだ早すぎる気もする。
平田はライトの守備も1流の選手だし、今までの打撃の実績からも調子が全く戻らないということは考えにくい。
何より、左の井領、遠藤、渡辺のモチベーションが下がるのは、チームにとって良くない。
仮に平田を一時的にベンチスタートと考えたときは、井領は現状通り左の代打の切り札として、スタメンはC案となる。

【C案】
1大島
2遠藤
3アルモンテ
4ビシエド
5周平
6阿部
7京田
8木下・郡司

いろいろ考えたが、打撃の調子が出ない平田選手は、ライトの守備では必要な選手であるので、やはりA案が良いと思う。
まだ120試合の中の4試合目が終わったところではある。
しかし、4試合目でがっかりする試合を見せられると、いろいろと心配するもので...
一番いいのは今日と明日チームが勝って、その間に平田選手が復調することなんだけどね。