【中日ドラゴンズ】2位浮上!貯金生活!ホントに喜んでいいの?

今年のセ・リーグは、巨人独走のまま、各チーム残り20数試合の段階まできている。今日10/15時点で、首位と13ゲーム差の2位中日。
優勝を諦めていないというドラゴンズファンは流石に少数派だと思うが、シーズン終了時Aクラスへの拘りをもった人は沢山いたりする。
何より与田監督はじめ1軍の選手達はAクラスに入ることが目標なのでしょう。
ファンの中には2位も6位も大差ないといった声も多数ある。私もその中のひとり。

例年ならばAクラスに入って下剋上というポストシーズンの楽しみもあるが、今年は何もない。
来年、本拠地で開幕できることはメリットではある。しかしドラフトでのウェイバー方式による指名順のデメリットのほうが大きい。
そもそもセ・リーグで、中日以外で本気出して戦っている球団はほとんどない。
巨人は優勝に向けて、ある程度本気でやるだろうが、日本シリーズを睨み、ケガ人が出ないよう無理はしないだろう。
阪神はコロナ感染者が多数出た影響もあり、何が何でも勝つ!などの雰囲気はない。
昨日矢野監督が井上選手を起用したように、Aクラスがどうとかでなく、もっと先を見据えて戦っている。
横浜は監督問題などでモチベーションは低い。
そんなチームを相手に勝つことと、開幕直後に勝つことの意味は全く違うにも関わらず、貯金だ!2位浮上だ!なんて素直に喜んではいられない。

外面は喜んでいるが、内心はというと、、、
我がチームも石垣選手など有望な若手が沢山いるが、開幕直後に勝てなかった選手ばかり起用し、若手は代打のチャンスすら与えられないことに危機感を感じている。
何よりも心配なのは、やる気のないチームに勝ってAクラスを達成することで、監督続投といった事態になってしまうこと。
あの初心者のような選手交代を忘れていいのか?若手をどんどん起用していくと言っておいて、おっさんばかり起用する嘘つきを許していいのか?
来年の開幕後、おっさんを起用して借金作るのはもう見たくない。